通話接続率調査結果を発表

2013. 2 No.12

グローバル・マーケティング・リサーチ会社のイプソスは、日本市場の携帯電話のネットワーク品質比較を目的とした、通話接続率調査を実施しました。その結果より、普及率が急増しているスマートフォンを取り上げます。

調査概要

調査実施機関: イプソス
実施時期: 2012年7月18日(水)~2013年2月5日(火)
調査手法: 携帯電話に対する固定電話回線からの音声通話の発信
● 協力者あたり月間15回
● 7時-23時までの時間帯で、ランダムに発信
対象地域: 全国
対象者: 18歳(高校生)~69歳男女
各キャリア約10,000名
スマートフォン利用者(NTTドコモ:約3,400名、au:約3,700名、ソフトバンク:約5,300名、計:約12,400名)、
従来型携帯電話利用者(NTTドコモ:約6,600名、au:約6,300名、ソフトバンク:約4,700名、計:約17,600名)
オンライン/オフライン調査パネルの調査協力許諾者

【通話接続率(スマートフォン)】

スマートフォン利用者調査結果

※月間約186,000コールにより結果を導いているため、小数点以下1位までを記載。
※第25週、1/1-1/3は非実施。
※従来型携帯電話利用者の結果はこちら