トピックス

マーケティングリサーチはシンセシス(統合分析)の時代へ

長いマーケティングの歴史の中で培われた定量調査や定性調査というリサーチ手法は消費者理解のための非常に強力なツールです。 一方で、スマートフォンなどのデジタルデバイスの普及や、ソーシャルメディアの発展、浸透にともない、伝統的なリサーチ手法が、消費者の行動や心理を知るための唯一の手段ではなくなってきています。

ソーシャルの効果を、バズの大きさだけで評価していませんか?

TVなどのマスメディアによる影響力が低下し、企業のマーケティング活動に欠かせない存在になったソーシャルメディア。
しかし、ソーシャルリスニングのツールを導入しても、膨大なノイズと消費者の自由な(反面、非構造な)発言に惑わされ、消費者の心理や行動を理解することは難しいのが現実です。

ここが違う!Ipsosのオンラインコミュニティ

ネット上のやりとりだけで完結するため、従来の調査手法よりも「簡易に実施できる」イメージを持たれやすいオンラインコミュニティ。しかし実際には、オンラインで完結するからこそ、コミュニティ設計から分析まで、リサーチャーの視点やスキルが重要となります。

調査レポート

自家用車でのライドシェア アジア各国での利用状況は?

2015.10

アジア14都市での交通に関する調査「Fuel for thought」の結果を発表しました

Ipsos Eyes

モバイルリサーチの「コツと秘訣」

2015.3

モバイルをリサーチに上手く活用できていますか?